ベータ版・現在無料

相見積の突合を、AIが。

業者から届いた見積書のPDFをアップロードするだけで、同じ項目を横に並べます。名前の書き方が違っても、数量が違っても、1社だけ落ちていても、AIが見つけて印を付けます。登録なしで試せます。

体験モードで作成したデータは 7 日で自動削除されます

Fabrica の相見積 AI 比較画面。3 社の見積書を横に並べ、落し候補・数量差・仕様差の疑いなどのバッジで見つけた差分を表示している

何が起きるか

  1. 見積書を放り込む

    PDFでもExcelでも。業者ごとの様式がバラバラでも構いません。

  2. AIが読み取る

    明細を1行ずつ拾い、記載の合計と突き合わせます。合わなければ、その場で知らせます。

  3. 横に並ぶ

    「アルミ手摺」「AL手摺」「アルミニウム製手摺」——書き方が違っても同じ行に寄せます。

見つかるのは、こういう差です

  • 1社だけ計上がない拾い漏れか、別途なのか
  • 数量が違う12箇所と10箇所、どちらが正しいか
  • 仕様が違うt=1.5とt=2.0では、単価が違って当然です
  • 粒度が違う1社だけ「一式」で出してきている
  • 諸経費の扱いが違う計上しない代わりに単価へ含めている

総額だけ見て一番安い業者を選ぶと、こういう差を抱えたまま発注することになります。

比較表は、そのまま持ち出せます

PDFとExcelで出力できます。決裁に回すならPDF、自分で並べ替えるならExcel。Excelは数量も金額も数値のまま出るので、そのまま集計できます。

相見積だけでも、その先も

相見積の比較は、工事に紐づけずに単体で使えます。まずこれだけ試して構いません。

そのまま使い続けるなら、施主・物件・工事の管理と、階層構造の見積書作成、原価と粗利の把握まで一続きになっています。いま使っているシステムのExcel見積を取り込むこともできます。

見積書をつくる

Excel のようにセルを打てる見積エディタ。数量や単価を直せば、金額・粗利・粗利率がその場で変わります。階層の見出しと明細を、内訳明細書の形のまま作れます。表紙つきの見積書を PDF と Excel で出力できます。

散らばらない

取引先・物件・工事・見積書がつながっているので、「あの現場の見積、どれが最新だっけ」がなくなります。メンバーを招待して同じデータを共有でき、権限も分けられます。

Fabrica の Excel 見積書インポート確認画面。表紙金額と拾った金額の突合結果、階層ツリーのプレビュー、明細サンプルが表示されている

Excel の見積書をアップロードすると、階層と明細をそのまま取り込みます

動画で見る (47 秒)

Excel の見積書を取り込むところから、明細の編集までの流れです。

音声はありません

見積書は、会社の中身そのものです

お預かりするデータは、会社ごとに完全に分離しています。 他社のデータが見えることも、あなたのデータが他社から 見えることもありません。

通信・保存ともに暗号化しています。 詳しくは 利用規約 / プライバシーポリシー をご覧ください。

料金

ベータ版のあいだは、機能制限なく無料でお使いいただけます。

正式版でも、工事 15 件までは無料でご利用いただける予定です。

相見積の突合を、AI に任せてみてください

登録にクレジットカードは不要です

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