新機能

重複した物件を統合できるようになりました

Fabrica に、物件の重複を整理するための機能を追加しました。

  • 重複の可能性がある物件の表示:物件一覧で、名前が一致する物件をグループごとに表示します。全角・半角や空白の違い、「様邸」と「邸」の違いなどは区別せずに判定します。
  • 物件の統合:重複している物件を選択し、1件にまとめられます。統合元の物件に登録されていた工事は統合先に付け替えられ、見積書・契約・請求書・議事録・安全書類なども工事とあわせて引き継がれます。統合は管理者のみが行え、実行した日時と実行者は統合履歴に記録されます。
  • 新規登録時の確認:物件を新しく登録する際、同じ名前の物件がすでにある場合は、その施主と住所を表示して確認を求めます。
  • 物件を選ぶ欄の表示:工事の登録などで物件を選ぶ際に、施主名に加えて住所とコードを表示し、住所やコードでも検索できるようにしました。

過去の物件情報を一括で取り込んだ際に生じた重複なども、画面から整理できます。