新機能

二段階認証に対応し、ログインの安全性を強化しました

Fabrica のログインの安全性を高めるため、次の機能を追加しました。

  • 二段階認証:Google Authenticator などの認証アプリを使った二段階認証に対応しました。設定すると、ログインの際にパスワードに加えて、認証アプリに表示される6桁のコードの入力が必要になります。設定は、プロフィール画面の「二段階認証」から行えます。
  • 会社単位での必須化:会社の管理者は、設定画面で「この会社のメンバーに二段階認証を必須にする」を選択できます。必須にした場合、二段階認証を設定していないメンバーは、設定が完了するまで Fabrica を利用できません。
  • 二段階認証のリセット:メンバーが認証アプリを利用できなくなった場合、会社の管理者がメンバー画面から二段階認証をリセットできます。リセットの記録は履歴に残ります。
  • 流出したパスワードの使用防止:新規登録やパスワードの変更の際、過去に他のサービスから流出したパスワードの一覧に含まれるものは使用できないようにしました。

あわせて、メンバーの招待の仕組みを見直し、送信した招待の記録と照合して所属を確定する方式に変更しました。この変更より前に送信し、まだ承諾されていない招待は無効になりますので、該当するメンバーには、管理者から同じメールアドレスへ改めて招待をお送りください。

二段階認証は、会社のすべてのデータにアクセスできる管理者の方には、特に設定をおすすめします。