改善

取引先・物件の読みがなを一括で整備できるようになりました

取引先や物件を探しやすくするため、次の機能を追加しました。

  • 読みがなの一括整備:設定画面の「かなの整備」で、読みがなが未登録の取引先・物件や、読みがなに「株式会社」などの法人格を含む取引先を一覧で確認し、まとめて登録・修正できます。物件の読みがなは、施主の読みがなを使って候補を作成します。施主の読みがなを使えない場合は、AI が名前から読みを推定します。候補は確認・修正してから保存する仕組みで、自動では保存されません。なお、一括で保存しても、一覧の更新日は変わりません。
  • 法人格を除いた読みがな:読みがなは「株式会社」などの法人格を除いて登録するようにしました。取引先や物件をあいうえお順に並べたとき、「株式会社◯◯」が「か」の位置にまとまらず、会社名の読みの位置に並びます。検索では、「株式会社」を付けて入力しても目的の取引先が見つかります。
  • 登録時の読みがなの候補:取引先や物件を新しく登録する際、名前を入力すると、読みがなの欄に候補が自動で入ります。すでに読みがなを入力している場合は上書きしません。
  • 取引先の区分による絞り込み:取引先一覧で、「施主」「協力業者」「設計事務所」「官公庁」の区分ごとに絞り込んで表示できるようになりました。複数の区分を持つ取引先は、それぞれの区分に表示されます。絞り込んだ取引先だけをエクスポートすることもできます。

AI による読みがなの推定では、名前と施主名・施主の読みがな、住所のうち市区町村までの情報を使用します。